みなさんの“?”を解決 家づくりの知識

みなさんの“?”を解決 家づくりの知識

家を湿らせない① 

高断熱・高気密・計画換気のバンランスがとれている住宅=高性能住宅です。

気密性を高めると、要らない隙間がなくて、空気のコントロールができます。

新鮮な空気を入れたり、エアコンの効率をよくするためにはとても大切なことです。

今回は、家を湿らせない工夫について。見えないところでのカビ・木の腐食等をくいとめるために必要なことです。

「家」も湿気を入れたり出したりすることができます。機械ではなく材料で。

まずは「屋根」。写真は上棟時のものです。文字が書かれている白いシートに大工さんが木をうちつけています。

これは、透湿防水シートと空気層を確保するための作業です。透湿防水シートとは、水蒸気は通すけれども水は通さないという優れもの。通気層は空気の通り道です。

屋根は雨が一番当たるところです。万が一屋根材を通り抜けて雨が入ってきたとしても、通気層でまず乾かし、透湿防水シートで雨を室内に入れない。

1489019231129.jpg

1492048278438.jpg二重の工夫で雨が入らないようにしています。

湿気や湿度とはなにか?

もっと見る

熱や温度とは?

もっと見る

お客様との家づくり日記

イベント・お知らせ

【わくわく家まつり】 in サンメッセ香川

情報更新日
2018
08.09

【かがわ家博】Special Edision2018開催決定!! ■8/18(s...…

【ご予約制】新築邸個別案内@高松市多肥上町

情報更新日
2018
08.09

ご新築されたばかりの素敵なお家を、お施主様のご厚意により特別にご案内いたします!...…

夏期休業のお知らせ*

情報更新日
2018
08.02

お客様各位平素は格別のお引き立てを賜り、心より厚く御礼申し上げます。 弊社の夏期...…

UP

DOWN

PAGE TOP